スポンサーサイト

この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
  • -
  • -
  • -

迷走

なんだかログピとQUICKRと、
内緒のつぶやき場所とがあれば事足りちゃうな。
ブログで残すにはちょっと暗い日々だからというのもあって。
言葉足らずなくらいがちょうどいいというか。

たのしいことって本当はもっとあるはずなのに、
気持ちが俯いてばかりだから気がつかないんだと思う。
もっと楽しもう、いろいろと。

リアルタイムにつぶやける場所は
リアルタイムな気持ちで残していいけど、
ブログはもっとやさしいきもちで読み返せるようなものにしたいなぁ。


気怠い休日

逢えたあとの一週間くらいは気怠すぎて困る。

わたしは自分で思うよりも想われてるのかも知れないなぁ、
なんてことを昨日思った。


いてよかったって思うときある?って質問に、
ない。と答えられてどうしようかと思ったけど。

いてほしいとは思う、そういってくれた。


わたしのこと好き?
なんて質問はばかげてると思うけれど、
どうしても聞きたくて。気弱モード。

笑いにシフトされてはぐらかされて、
まぁいっかって思っておやすみ、で切った電話。
1分位したらかかってきて、
あいしてるよ、おやすみー。
いうだけいって、切れた。


わたしの”ゆうちゃん”(元ネタは少し前のネット小説)は
素直なのか素直じゃないのかよくわからない。
でも、可愛い。




どこかに写真を撮りに行きたいなぁ。
とは思うのだけど、最近お仕事モードで疲労ちう。
お休みはだらだらと惰眠を貪るのです。


天野月子のウタカタが死ぬほど沁みる。


ばいばいするとき
電話を繋いだ

車の中に一緒にいて
自分の耳に聞こえる雨の音と
電話口から聞こえる雨の音と
重なり合って大きく聞こえた

きみがドアを閉めた途端
音は離れた

あのときの雨の音がやけに蘇ってくる


帰らないよ

わたしのこと振るの?って訊いたら
首を振りながら、振らないよって答えた
でもちょっと考えて、わかんない ってきみはいう


逢えないとすぐ不安になることも
逢っていれば全然なんてことはなくて
ああこのひと本当にわたしのこと好きなんだなってわかる
そしてわたしも、本当にこのひとのこと好きなんだなって
泣きたくなるほどわかる


帰る時、目を赤くしていたのはふたり
伏し目がちに、難しい顔をして、Tシャツの袖で目を押さえて
帰るの?って確かめるきみに
帰らないよっていつか言いたい
振られる前にね


(本当は、迎えに来てよ、っていいたいところだけど)



とりあえずきみに会いに行く

結局なんだかんだいったって
離れてたまんまでこの距離で
考えたいっていわれたって ねぇ
そんなの終わりを待つだけみたいで

どこかの土曜日!っていったわたしをはぐらかして
それでも1日置いてから
いちばん近い土曜日を指定したのは そういうことでしょ?

だけど、の続きは会ってから。
最後かもしれないしそうじゃないかも知れない、
まだきみの迷いが振り切れないのを知ってる

だからいまやれるだけのことはやる
会いたいから会いに行く
うつむく必要ないよね、まっすぐ前見て笑って会えるよ
大好きっていえるよ
わたしのこと好きでしょう?って訊ける

やさしくなくてごめんね


▲top